英文解釈の基礎はここに全部ある!

これがDaichi流!ルール化を徹底した学習効率抜群の英文解釈の記号一覧

Daichi
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Daichi
英文解釈の参考書で勉強する前に持っておくべき、英文解釈の本質を教えています。 「中学英語で英文解釈最強説」を提唱している人間。 『考え方をシンプルに、自分自身をアップデート』を信念として、英語をシンプルかつ論理的に扱っています。 夢は競技かるたで生きていく。
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こんにちは、Daichiです!

 

英文解釈を学ぶ上で英文解釈の「自分ルール」を作っておくことはめっちゃ重要です。

なぜ自分ルールは大切?

 

で、今から「Daichiの自分ルール」を紹介していきます。

僕の自分ルール、つまり、英文解釈をする上での「記号」をざっと説明していきます。

 

もし、この学習サイト『英文解釈の武器屋さん。』で英文解釈を勉強しようと思っている人や、このサイトにあるコンテンツを少し読んでいこうかなと思っている人は必読です!

 

英文解釈の参考書や問題集によってルール・記号は違うので、気をつけましょう!

Daichi

 

以下のような流れで説明していきますね!

 

  1. 一般的にも使われている記号
  2. 場合によっては使う記号
  3. 一般的に使われているがDaichiは使わない記号
  4. Daichiが作った記号
  5. 人によって使い方が異なる記号

の順で説明してきます。

 

 

1.一般的にも使われている記号

 

一般的な参考書や問題集でも使われますし、僕も使っている記号について説明します。

 

全部で4つあります。

  • S
  • V
  • O
  • C

の4つです。

 

 

Sが主語で、Vが(述語)動詞で、Oが目的語で、Cが補語です。

 

 

2.場合によっては使う記号

 

一般的な参考書や問題集で使われているものですが、僕の場合は使うときもあれば使わないときもあります。

ある説明をするときに、使わないといけないということがあり、使っています。

 

それは、

  • O1
  • O2

の2つです。

 

 

意味としては、目的語(O)と全く一緒です。

 

第4文型が関わる英文専用の目的語という感じです。

SVO1O2のように、1つ目のOと2つ目のOというように分かりやすくするために用います。

 

特に受動態(受け身)の理解に役立ちます。

 

 

3.一般的に使われているがDaichiは使わない記号

 

一般的な参考書でよく使われているが、僕は使わない記号です。

 

1つだけあります。

 

それは、M(修飾語)の記号です。

 

 

 

Mの記号を使わない理由は?

Sachico

 

単純に、書くのが面倒だからです。

 

1つの英文が長くなればなるほど、修飾語が増えます。

逆にいうと、基本文型にくっつく修飾語が増えれば増えるほど、1つの英文が長くなっていきます。

 

I play soccer

に修飾語(赤い文字)がつくと、

I often play soccer in the park.

というように長くなります。

 

修飾語が増えるということはMも増えるということです。

M書くの面倒ですよね?

 

まぁただ、これはMという記号を付けなくてもいいという理由にはなっていないので、いちおうちゃんと説明しておきますね。

 

実は、基本文型の記号(S・V・O・C)がつかないものは、残りぜんぶ修飾語なんですよね。

 

どういう意味ですか?

Sachico

 

じゃあ、1つ問題を出しましょう。

 

袋にアメガムチョコが入っていたとします。

袋の中からアメチョコを取り出したら、袋の中には何が入っていますか?

 

3種類のうち2種類取り出したということは、残りは1種類。その残っている1種類はえーっと、ガムだから、袋に入っているのはガムですね!

Sachico

 

そういうこと!
英語も同じように考えてみると、5種類のうち4種類が分かれば残っている1種類が何か分かるよね。

Daichi

 

S,V,O,C,Mがあると考えて、S,V,O,Cの記号が付かなかった残りはMだと簡単に分かります。

だから、わざわざMの記号をつけなくても、残ったものがMだと分かるということです。

 

ゆえに、Mという記号を使わないんです。

 

 

4.Daichiが作った記号

 

今から紹介する記号は、たぶん他の参考書を探しても、見つからないと思います。(知らんけど。)

 

その記号とは、

  • Vp
  • Op

の2つです。

 

 

 

それぞれ説明しますね。

 

そもそも、この「p」って何?

 

VとOについている、この「p」って何か意味があるんですか?

Sachico

 

その「p」は、preposition頭文字「をとったもの!

Daichi

 

prepositionって何ていう意味ですか?

Sachico

 

その「pre]という語句自体「前」という意味で、preposition「前置詞」という意味!

Daichi

 

ということで、僕が作った新しい記号は、前置詞が関わってくるときのV(動詞)やO(目的語)だと思ってください。

 

 

Vpって具体的に何?

 

Vpは句動詞(群動詞)を表します。

 

つまり、自動詞+前置詞1つの他動詞のように扱う動詞のことです。

 

 

Opって具体的に何?

 

Opは前置詞の目的語のことです。

基本文型の「O」とは別の目的語ということです。

 

基本文型の「O」はVの目的語!

Daichi

 

そして、前置詞の目的語には2種類あります。

  • 前置詞+Opで形容詞または副詞のかたまりをつくる場合
  • Vp+OpでVpの目的語になる場合

 

 

5.人によって使い方が異なる記号

 

参考書や問題集、教える先生によって使い方が変わる記号について説明します。

 

その記号というのが、

  • [    ]
  • (     )
  • <  >

の3つのかっこです。

 

で、この「かっこ」にもたせる意味というのが人によって異なるんです。

 

僕はそれぞれ記号に、次のような意味をもたせています。

 

*かたまりの意味*
  • 名詞のかたまり(句と節)を[  ]で表す。
  • 形容詞のかたまり(句と節)を(  )で表す。
  • 副詞のかたまり(句と節)を〈  〉で表す。

 

人によっては、[  ]を副詞のかたまりという人もいます。

形容詞のかたまりを〈  〉で表す人もいます。

なので、注意が必要です!!

Daichi

 

少なくとも、この「英文解釈の武器屋さん。」では、

  • 名詞のかたまり(句と節)を[  ]で表す。
  • 形容詞のかたまり(句と節)を(  )で表す。
  • 副詞のかたまり(句と節)を〈  〉で表す。

で統一しているので、安心してくださいね。

 

[  ] を「四角かっこ」

(  )を「丸かっこ」

〈  〉を「とんがりかっこ」

Daichi

と呼んでいます。

 

それぞれの記号については、こちらを参照してください。

 

 

ちなみに、

(   )と〈 〉はMの代わりで修飾語を表します。

だって、Mになるのは形容詞か副詞でしたよね!

これ超重要!!

Daichi

 

 

まとめ

 

Daichiが英文解釈のときに使う記号について

 

1.一般的にも使われている記号

  • S
  • V
  • O
  • C
基本文型で一般的に使われる記号

 

2.場合によっては使う記号

  • O1
  • O2
第4文型を使うときに役立つ記号

 

3.一般的に使われているがDaichiは使わない記号

  • M

修飾語を表す記号。

S・V・O・Cの記号がつかないものは全部修飾語だと分かるから、Mはつける必要なし。

 

4.Daichiが作った記号

  • Vp
  • Op

Vpは句動詞(群動詞)の目的語を表す。

Opは前置詞の目的語を表す。

 

5.人によって使い方が異なる記号

  • 名詞のかたまり(句と節)を[  ]で表す
  • 形容詞のかたまり(句と節)を(  )で表す
  • 副詞のかたまり(句と節)を〈  〉で表す
  •  [  ] を「四角かっこ」
  • (  )を「丸かっこ」
  • 〈  〉を「とんがりかっこ」

と呼ぶ。

(   )と〈 〉はMの代わり

 

 

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